PLAYZONE note

少年隊 Playzone(1986-2008)

【05】PLAYZONE '90 MASK

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Playzone '90「SHOW劇 MASK 仮面」

上演) 1990年7月7日〜7月29日(青山劇場)、

7(土)初日 18:15、 8(日)13:00/18:15、9(月)18:15、10(火)18:15、11(水)休演、12(木)18:15、13(金)18:15、14(土)14:00/18:15、15(日)13:00/17:00、16(月)休演、17(火)18:15、18(水)18:15、19(木)18:15、20(金)18:15、21(土)14:00/18:15、22(日)13:00/17:00、23(月)休演、24(火)14:00/18:15、25(水)14:00/18:15、26(木)14:00/18:15、27(金)14:00/18:15、28(土)14:00/18:15、29(日)13:00/千秋楽 17:00

8月11日〜19日(フェスティバルホール

11(土)初日 18:15、 12(日)13:00/17:00 、13(月)18:15、14(火)18:15(通算200回公演達成)、15(水)18:15、16(木)18:15、17(金)18:15、18(土)14:00/18:15、19(日)千秋楽 13:00

計42公演。

1991年10月28日(京都南座)開館記念公演→

1992年5月5日〜28日(日生劇場)松竹ミュージカルとして再演「SHOW劇'92 MASK」

 

 

〔第一幕〕

M1(1幕1景 バックステージ) 〈Opening Medley〉

        Baby Baby Baby(作詞:久和カノン、作曲:安田信二、編曲:岩崎文紀)

       〜Heaven (作詞:筧 和歌子、作曲:安田信二、編曲:寺田創一)

      〜See you again… !(作詞:森泉博行・小倉めぐみ、作曲・編曲:長岡成貢コーラス・アレンジ椎名和夫

M2(1幕1景 バックステージ)  See you again…!  (上述)

M5(2幕1景 N.Y.ダウンタウン 星も見えない夜(作詞:野田 薫、作曲:Leon Walker、編曲:石田勝範、コーラス・アレンジ:椎名和夫(錦織・中尾ミエ

M3(1幕3景 夢の中) 千年メドレー〉(東山)

  千年の夢(作詞:森 浩美、作曲:林田健司、編曲:新川 博)

     〜 Ever Dream(作詞:森 浩美、作曲:林田健司、編曲:新川 博)後に作曲者、林田健司のシングル「Heart of Gold」として別歌詞で1993年5月12日に発売。「ミラービール」CM曲

        〜All The World Is A Stage(サントラではタイトルが”She's a Woman”で、歌詞も変更になっている)(作詞:森 浩美、作曲:林田健司、編曲:新川 博)後に作曲者、林田健司のシングル「Jealousy In Love」として1992年4月21日に発売。「メナード化粧品」CM曲

 

〔第二幕〕

M6(2幕1景 N.Y.ダウンタウン 〈Let's go to Tokyo〉錦織)

  〜The Night in New York(作詞:森泉博行、作曲:ボブ佐久間)

  〜Hello Broad Way(作詞・編曲:Charles Strouse、ボブ佐久間、作曲:Charles Strouse)

  〜Tap(作曲:ボブ佐久間)

  〜Let's go to Tokyo(作詞・作曲:Charles Strouse、編曲:石田勝範、コーラス・アレンジ:椎名和夫

 ~Fight(作曲:ボブ佐久間)

 ~The Night in New York (上述)

Believe(作詞:山田ひろし、作曲・編曲:内藤慎也)(植草)

Desitny(作曲:ボブ佐久間)

M8(2幕3景 ホスピタル) Super Star(作詞:森泉博行・小倉めぐみ、作曲・編曲:長岡成貢、コーラス・アレンジ:椎名和夫(植草)

The Lady is A Tramp (作詞:?、作曲:Richard Rodgers)  Original:ミュージカルBabes in Armsより

M4(1幕4景 オン・ステージ)  失われたすべての昨日(作詞:戸沢暢美、作曲:林田健司、編曲:新川 博)(東山)

 

〔第三幕〕

M9(3幕6景 映像) Morning Train(作詞:西岡恭蔵、作曲:筒美京平、編曲:船山基紀

 〈カーテンコール〉

~The Night in New York (上述)

~Let's go to Tokyo(上述)

 

〔SHOW TIME〕

Funky Flushin'

ダイヤモンド・アイズ

ABC

What's your name?

君だけに

まいったネ 今夜

・M1〜9はサントラ収録曲順序。括弧書きの〜幕〜景は、サントラに記載の情報。サントラ発売は上演に先行しているので、上演時にいくつか変更あり。

・記載のない曲はサントラ未収録。

・サントラ収録、M10の「ダンスダンスダンス」には「3幕8景フィナーレ」の記載があるが、映像収録なし(92年のコンサート映像にあり)。

 

 

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[参照]SHOW劇'92 「MASK」

 

〔ACT-1〕

M-00 Overture(作曲・編曲:ボブ佐久間)

M-01 PUT ON A HAPPY FACE(日本語詞:森泉博行、作曲:Charles Strouse、編曲:ボブ佐久間、振付:名倉加代子)(ミュージカル「Bye Bye Badie」より)

M-02, 07, 08 LAST CURTAIN (作詞:森泉博行、作曲・編曲:ボブ佐久間、振付:名倉加代子)

M-03 乾杯—千秋楽へ KANPAI!ーTO DHIS MOMENT OF DELIGHT(作詞:森泉博行、作曲・編曲:ボブ佐久間、振付:名倉加代子)

M-04 仮面〜あの日 MASK—THAT DAY(作詞:森泉博行、作曲・編曲:ボブ佐久間)(錦織)

M-05 THE STARLESS NIGHT(作詞:野田 薫、作曲:Leon Walker、編曲:石田勝範中尾ミエ

M-06 仮面—宣告 白衣の男たち DEATH SENTENCE(作詞:森泉博行、作曲・編曲:ボブ佐久間)

M-09 WITHCHES' PARTY〜SLEEP TO THE DEATH(作詞:森泉博行、作曲・編曲:ボブ佐久間、振付:前田清実)(錦織+植草+魔女達)

M-10A 仮面−偽りの素顔 FACES OF FALSEHOOD(作曲・編曲:ボブ佐久間、振付:名倉加代子)(東山)

M-10B 仮面−マスクゲーム MASK GAME(REMIX:ボブ佐久間、振付:名倉加代子)(東山)

M-10C 仮面−どうなってもいい MASK−DOH−NATTEMO−II(作詞:松井五郎、作曲・編曲:荒木真樹彦、振付:SEAN CHEESMAN)(東山+TOKIO

M-10D IT'S BAD (作詞:松木一起、作曲:久保田利伸、編曲:奈良部匠平、振付:SEAN CHEESMAN)(東山+TOKIO)*オリジナル:田原俊彦

M-12A 裏切りの仮面 (バッハ ロ短調 ミサ曲) (作曲:Johan Sebastian Bach)

 

〔ACT-2〕

M-13A 第二幕への前奏曲 PRELUDE TO ACT II (作曲・編曲:ボブ佐久間)

M-13B HELLO BROADWAY (作詞・編曲:ボブ佐久間、作曲:Charles Strouse、振付:George Russell)(錦織+MIKI)

M-13C ON THE 5TH AVENUE(作曲:Charles Strouse・ボブ佐久間、編曲:ボブ佐久間、振付:George Russell)

M-13D LET'S GO TO TOKYO(作詞・作曲:Charles Strouse、編曲:ボブ佐久間、振付:George Russell)(錦織+MIKI)

M-13E FIGHT! (作曲・編曲:ボブ佐久間、振付:George Russell)

M-13F NIGHT IN NEWYORK (作詞:森泉博行、作曲:Charles Strouse・ボブ佐久間、編曲:ボブ佐久間)(錦織)

M-14 DEAR MY FRIEND(作詞:森泉博行、作曲・編曲:ボブ佐久間) 

M-15, 17, 22  LET'S GO TO TOKYO作曲:Charles Strouse、編曲:ボブ佐久間)

M-16 DESTINY(作曲・編曲:ボブ佐久間、振付:名倉加代子)(東山+錦織)

M-18 SUPER STAR(作詞:小倉めぐみ、作曲・編曲:長岡成貢、振付:名倉加代子)(植草)

M-19, 26, 27 仮面舞踏会 MASQUERADE (作曲:筒美京平、編曲:石田勝範

M-20 LET'S GO TO TOKYO(作詞・作曲:Charles Strouse、編曲:ボブ佐久間、振付:名倉加代子)(錦織+MIKI)

M-21 DESTINY II(作曲:ボブ佐久間)

M-23 MY FAVORITE BLUES(作詞:森泉博行、作曲・編曲:ボブ佐久間、振付:名倉加代子)(錦織+中尾ミエ

M-24 失われた全ての昨日 ALL THE YESTERDAYS THAT ARE LOST(作詞:戸沢暢美、作曲:林田健司、編曲:新川 博、振付:名倉加代子)(東山)

M-25 死への招待 INVITATION TO THE DEATH(作曲・編曲:ボブ佐久間)

M-28A PUT ON A HAPPY FACE(日本語詞:森泉博行・小倉めぐみ、作曲:Charles Strouse、編曲:小堀ひとみ、振付:名倉加代子)

M-28B PUT ON A HAPPY FACE(作曲:Charles Strouse、編曲:小堀ひとみ) 

M-28C PUT ON A HAPPY FACE〜LET'S GO TO TOKYO(作曲:Charles Strouse、編曲:ボブ佐久間、振付:名倉加代子)

M-28D FINALE (振付:名倉加代子)

M-28E WE'LL BE TOGETHER(作詞:小倉めぐみ、作曲:J. Carbone、編曲:新川 博)

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STORY)

第一幕
「少年隊」のミュージカル千秋楽の後、楽屋でみんなが労いあっていると、メンバーの「ニシキ」が「しばらく一人でNYに行ってくる」と告げる。突然のことに驚き、憤る「ヒガシ」と「ウエクサ」。マネージャーのミエさんはニシキが何かを隠していることに気付きながら話を合わせてくれる。実はウエクサが本人も知らない重い病気を煩っていることをニシキだけが知っており、ウエクサを休ませるため、ニシキは「裏切り者」の役を演じていた。
 
ニシキの勝手な振る舞いに納得いかないヒガシとウエクサは、酒を煽る。酔いつぶれたウエクサの見た不思議な夢にはニシキが現れる。 
ニシキがNYへ立った後、ヒガシは蜷川幸雄の舞台に出演する。そのバックダンサーの一人の顔がニシキに見えて驚いていると、本物の陽気なウエクサが現れ、一緒に「ハムレット」の一場面を演じる。舞台でハムレットの父の亡霊が仮面をとると、そこにはニシキの顔が。今度はウエクサも驚き、「裏切り者には死を」という台詞の念が乗り移ったウエクサは、ニシキの胸を剣で刺す。
 
第二幕
NY、ブロードウェイの舞台に立つニシキ。「ウェスト・サイド・ストーリー」の一場面のようなシーンで、ニシキは相手役の顔がヒガシに見えてしまう。彼が楽屋に戻ると、本物のヒガシが現れる。彼もウエクサの病気のことを知り、もう一度3人で舞台に立ちたいというウエクサの願いを叶えるため、ニシキを説得に来たのだった。しかしニシキはその提案を断る。
舞台が終わった後、ニシキは掃除のオバサンと古き良きアメリカ文化について語り合い、NYで舞台人として一人で生きることを心に決める。
 
ヒガシは自分一人でも「少年隊」としてミュージカルを行うべく、練習に打ち込む。
その頃、ウエクサも自分がいつ死んでもおかしくない状態であることを知り、夢の中で自らの墓を掘り、死にたくない、と叫ぶ。
しかしついに帰らぬ人となるウエクサ…
 
第三幕
朝。目覚まし時計が鳴り響き、ヒガシが目を覚ます。
隣のベッドにはウエクサが寝ており、NYに行ったはずのニシキは浴室から出てくる。
3人は舞台出演のため、青山劇場へ急ぐ。 
 
 

映像作品)

VHS/LD『PLAYZONE'90 Musical Again』(1990年9月12日/1997年11月22日に廉価版VHS再発)収録時間: 2時間20分

DVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』(2020年12月12日)収録時間:2時間20分

音楽作品)

CD『少年隊ミュージカル PLAYZONE'90 SHOW劇 MASK 仮面』(1990年6月30日)

 

キャスト)

少年隊: 錦織一清

     東山紀之

     植草克秀

忍  者:  古川栄司

     高木延秀

     正木慎也

     遠藤直人

     志賀泰伸

     柳沢 超

女性アンサンブル: 平井奈津子/相場奏子/長田マキ/ 内山奈緒美 /若森円

男性アンサンブル: 蒲田哲士/浜 幸一郎/新藤明夫/松原重宏/山上賢治/佐々木成生

名倉スタジオ:小野恵子/岩下佳代/川原あけ未/花井利佳子/立川明美/岡島麻美子/野田由香/田中玲子

 

中尾ミエ

 

 

スタッフ)

作・構成・演出:ジャニー喜多川

劇中劇、ハムレット演:蜷川幸雄

音楽:チャールズ・ストラウス

 

脚本:森泉博行

振付:名倉加代子

   トニー・ティー/ブライアント・ボールドウィン/ボビー吉野

音楽:ボブ佐久間/石田勝範

衣装:北川和子

美術: 横山雅収

音響:今村太志 

照明:塚本 悟

舞台監督:長野信吾

 

製作:大和 剛

企画:安倍 寧

協力:こどもの城 青山劇場・東京、フェスティバルホール・大阪

 

 

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5年目のPlayzoneはジャニーさん作!!後輩の光GENJIに売り上げ的には負けていたとしても、順調に個々のキャリアを広げ、どんどん実力を付けてきた3人にこんな物語をやらせたって、ジャニーさん、どういうつもりだったんだろう?大きな変化を越えて、2021年にこれを映像で見る我々の気持ちは予想してましたか?

まあ、でも舞台は生モノ。一度も少年隊の舞台を見たことがないまま、映像資料だけでPlayzoneを知ろうとする、という大きな間違いとともに開始したこのBlogのことをジャニーさんがどう思うかは分からないけれど、いつだって「こんな未来、予想外さ」だ。

 

89年の『Again』から90年の『MASK』の間に世の中大きく動き、「ザ・ベストテン」(1989.9.28)と「歌のトップテン」(1990.3.26)が終了し、さらに「夜のヒットスタジオ」(1990.10.3)も終了。少年隊が世間に認知されていた活動の主舞台が相次いで消えていった中、少年隊がこの頃残してくれた映像はどれも本当に素晴らしい。時代の変化が恨めしくてたまらないし、このせつなさも含めて、1989年〜1990年の少年隊がとにかく好き過ぎて、なかなかこの先のものを見られていません。 

 

『MASK』は音楽をチャールズ・ストラウスが数曲書き下ろしている。ミュージカル好きにとっては「あの!」チャールズ・ストラウス。92年の再演時には過去の自作「Put on a happy face」(映画『ジョーカー』でも有名になったフレーズ)も使っている。この曲がその後のジャニーズの定番曲になっている、ということは、谷田半休さんのclubhouseのルームイベントで勉強させていただきました! 

というのも、『MASK』、および自作『SHOCK』はこの後、ジャニーズ舞台の基礎になっていったようなのですが、私、これまで完全にジャニーズに興味なく生きてきたため、少年隊以外のこと、まったく知らない!(そしておそらく今後も知ろうとしない予感が大きい)ので、この「ささ」さんのブログを置いておきます。「ささ」さん、データ系ジャニオタの鑑過ぎる……

 

【要参照】

Playzone '90「MASK」感想→

2013年「ジャニーズワールド」の演出について→

千年メドレーを保存する会「導入編」(「She’s a Woman」と「ALL THE WORLD IS A STAGE」の違いについても解説)

千年メドレーを保存する会「歴史編」→

 

 

と、基本情報データベースのブログのつもりですが、どうしても言及しておきたいことが多くなってしまう本作、『MASK』。

 

オープニングは前作、あの素晴らし過ぎる『Again』のショーから大階段の部分を衣装ごと再現。「Baby Baby Baby」から新しく加わった「Heaven」への流れ、すでに最高では?

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(何度目かのお断り:本ブログは基本的には私の適当なイラストでお送りしています)

 

そしてジャニーズ史に最初に登場した「千年メドレー」。
最後にバックダンサーにニッキとかっちゃんが混ざっていたことが発覚するので、え!?居たの??と、巻き戻してもう一度見ることになります。

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この『MASK』になぜ『ハムレット』が挿入されているのだろう?と考えていたら、ヒガシが蜷川さん演出の『ハムレット』を見て、ぜひ自分もやりたいと言ったというのをどこかで読んで、そんな(勝手な)!!と苦笑したけれど、もちろんそれだけの理由で唐突に入れられたのではないだろうし、たしかにこの世は、みんな誰かを演じている、という「世界劇場」といったイメージと「眠り」の比喩など、作品全体に絡んでいないわけではない。

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ただ、「MASK・仮面」というモチーフに関しては、前述のClubhouseで「能」をキーワードに出していただき、そちらの方が完全にシェイクスピアよりピンときたので、世阿弥、読みます!!
そしてそもそも彼らのデビュー曲は「仮面舞踏会」。
この一言ですでに少年隊の総てを言い表している。

 

 

かっちゃんのブランコ心象風景?は、黒澤映画「生きる」のオマージュでしょう。

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このかっちゃんが何度か繰り返す「赤ん坊が生まれると〈おめでとう〉、人が死ぬと〈お疲れ様〉」というセリフのことをずっと考えているけれど、まだしっくりはきていない。〈おめでとう〉も〈お疲れ様〉も、他の人にかける言葉。自分自身の生や死に対して言うものではない。それまで他人事だった生死について、自分の死を目前にして考えてみたとき、こんなセリフでは片付けられないものだという受け入れがたさ、戸惑い?

一方NYで生きて行くことを決意したニッキは「人間、最後は一人」という言葉を噛みしめるも、ミエさんの「チームワーク」という言葉に反応してしまい、3人で居た頃への想いを募らせてしまうので、こことの対比なんだろうか…

 

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最終的に「夢オチ」なのだけれど、これホント、ニッキとかっちゃんの退所を知ってから見ると、泣き笑いになってしまう。
そしてその後の映像部分はみんな可愛すぎる!!!

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そしてカーテンコール。
作品のあれこれに頭を抱えても、最終、ここで圧倒される。
本編で一人でも「少年隊」をやっていくと決めたヒガシが、
3人は相変わらず一緒だと知って踊って喜んでいたヒガシが、
誇らしげな顔でこう言うのだから。

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泣きそうな目のかっちゃんと、大きな笑顔のニッキ。

私たちは、またこの幕があがって、三人が並び、
ヒガシがこう宣言してくれることを、毎日泣きそうな気持ちで夢みてる。 

 

 

Youtubeでは今のところ幾つかのシーンがアップされています。

 

 

2021/4/21に追加↓ ホントに観たいんですよね〜「Playzone 2021 Mask」…

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